ウソ(亜種アカウソ)



2009年2月11日 愛知県瀬戸市 岩屋堂にて撮影

1年ぶりに再会したアカウソです。
胸からお腹まで赤いのでアカウソでいいのでしょう。

分類 スズメ目アトリ科 見られる時期

10 11 12
標準和名 アカウソ(赤鷽) 
種の学名(英名) Pyrrhula pyrrhula(BULLFINCH)
全長 L16cm
鳴き声 フィーッ、フィーッと口笛のようなさびしい声で鳴く
分布 本州中部以北の亜高山帯と北海道の針葉樹林で繁殖し、冬季には全国の丘陵地や低山帯で見られる
特徴 雄は全体が灰色で、頭上が黒く頬と喉が紅色、翼帯は灰褐色で腰が白い。雌はやや褐色味があり、頬が赤くない。 本亜種は胸だけでなく下面全体が赤い。
繁殖期には昆虫のほか、木の実などの植物質をよく食べ、冬にはフサザクラやリョウブの実やサクラ、ウメなどの花芽を好む。 雄は照鷽(てりうそ)、雌は雨鷽(あめうそ)と呼ばれる
大宰府天満宮や亀戸天神社では「天神様の使い」とされ、鷽を模した木彫りの人形「木鷽」が土産の定番となっている
名の由来 古語の口笛を意味する「おそ」から来ており、フィーッフィーッと口笛のような鳴き声を発することから「ウソ」と名付けられたそうです
鳴くときに脚を上げ下げする姿が琴を弾いているように見えるため『琴引鳥』の異名がある





2009年2月11日 愛知県瀬戸市 岩屋堂にて撮影